扁桃肥大治療ブログ
子供の扁桃腺肥大を治療するまでの記録ブログ

扁桃腺切除手術後1日目 入院3日目

カテゴリー : 扁桃腺肥大治療記録11月02日
手術翌日の昼食

今回は扁桃腺肥大切除手術翌日となる、入院3日目の経過です。
手術当日の夜中は、麻酔が多少残っていたのか朝まで起きることなくぐっすりと眠っていたのですが、朝目覚めてすぐに痛みを訴えました。
担当の医師からも『痛みは翌日の朝がピーク』と聞いていたので、親としても痛がる子供の姿を見て胸が痛みます。

手術翌日の朝食

まずは点滴に痛み止めを追加。
この痛み止めが効き始めてから朝食となりました。

内容はスープと牛乳と今回は五分粥
ジュースは飲んだものの、他のものは「痛い痛い」と言って食べず、またすぐに寝てしまいました。

手術翌日の朝までは食べれない子も多いらしく、看護師さんの話だと
「今はジュースが飲めていれば問題ありません。」
「お昼ご飯を食べられるようになれば、自分で水分が採れるので点滴を外します。お昼ご飯の様子を見て決めましょう」
ということになりました。

術後の声の変化について

朝食後に二度寝してしまった娘ですが、10時前には目を覚まし喋るようになりました。
すると驚きの変化が・・・。
声がまるでアニメ声のようになっていたのです!
おそらくキーでいえば3音から4音は上がっています。
声が高くなり、そして鼻声。
それはもう黒柳徹子のような…(汗)

一瞬びっくりしてしまったのですが、今は術後で鼻の中が腫れているだけとも考えられます。
本物の声(元の声ではなく)になるには、もう少し時間が必要かもしれません。

手術翌日の昼食

さて12時になり、お昼ご飯が配膳されました。
五分粥とお味噌汁、ひき肉の汁物もあります。
手術翌日の昼食
あまり「美味しそう」という顔はしなかったものの、なんとか半分くらい食べることができました。
この様子を見た看護師さんが「ちゃんと食べれてますね~」と言って、点滴を外す準備を始めました。

点滴が外れると行動に制限も無くなって、シャワーのOKも出ました。
結局お風呂に入らなかったのは手術当日だけで、あとは普通にお風呂に入れるとは、結構意外な展開でした。

食事が摂れたせいか、この後の回復は目覚ましいものがあり、夜には子供らしいテンションに戻ってきて「遊びたい!」と言うほど。
夕食については7割くらい食べることができました。
手術翌日の夕食
五分粥、そぼろ煮、味噌汁、すいか、牛乳。

夜になって担当医師の回診、口の中をしてもらいます。
「出血もしていないし瘡蓋になってきていますね。良い感じです。」と、順調な様子。

ただ、傷口が瘡蓋になったことで口臭が結構きついです。
こればっかりは仕方ないということで、瘡蓋がなくなるまで付添の親は我慢(笑)。

子供の様子はというと、食後に痛み止めの薬をもらっていますが、昼食以降はあまり痛がる様子は見せませんでした。
元気も戻ってきて、体長としては80%くらいまで回復してきています。
声以外は(笑)。

次回は手術2日後 入院4日目の扁桃腺切除後の様子をご紹介したいと思います。